ツーリングはやめられない
車でサーキットを走り、ベストラップを出した時の喜びは、例え車の性能のお陰であったとしても、それを掌中に納めた達成感は自分にとってこの上ない喜びです。
それと対極(かどうかは判らんけど)に位置するのが、バイクでツーリングに行くこと。晴れた朝、体全体で感じる季節感、仲間達との会話、美味い飯、心地よい疲労感、家に帰ってからの熱い風呂。深い睡眠。日常のストレスが吹っ飛ぶ感じで、心が晴れやかになります♪
挑戦した後の達成感(もちろん挫折の方が多い)も最高だけど、楽しさが凝縮されているツーリングはやめられません!
このところツーリングでの食事でハマっているのはウナギやアナゴ系(画像参照)。
7月に、10年来のバイク仲間であるシゲちゃんと一緒に浜松で【うな重】を食いに行きました(画像左上)。食べ応えのあるウナギと肝吸いが美味かった!
今月上旬にはWhitesのアキヒロさん、しゅうさん達と共に再び浜松へ。今度は【うな茶】を食いに行きました(画像左下)。ウナギとタレとわさびとお茶。あんなにマッチするとは!
そして今日、元同僚のコバ氏&後輩のてらちゃんと共に富津へ。ここではちょっと珍しい【焼きアナゴ重】を食いに行きました(画像右上)。これがまた!凄く美味い!アナゴは焼くと通常は硬くなってしまうらしいんですが、大定さんのは超ふっくら!折り返して載せてしまうほどのボリュームも、富津らしいアサリの味噌汁もGood。価格もウナ重より安く、大満足でした。お店の方によると、潮干狩りシーズン(3~8月、繁忙期は5月)は列をなすほど混み合うらしいんですが、それ以外のシーズンは空いているとのことで、この時期のツーリングにはバッチシ♪
どれも甲乙付け難いんですが、価格・ボリューム・味を総合的に見て、【焼きアナゴ重】が僕の中では一歩リードってとこでしょうか。千葉へのツーリングでは何かと通り道になることが多いので、要チェックポイントになりそうです。
最後に、美味い焼きアナゴを食べさせてくれた大定さんに多謝!
※ちなみに、画像右下は「海とバイクとコバ氏」
